高砂

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篠山城 大書院

http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/osyoin_top.htm

慶長14年(1609年)、徳川家康の命により西国諸大名が動員されて築かれた篠山城大書院は天守閣のなかった篠山城の中核をなす建物でした。
昭和19年(1944年)1月6日夜焼失してしまいましたが、その後、篠山市民の熱い願いと尊い寄付によって平成12年(2000年)4月に再建が成り、かつての姿を取り戻すことができました。
篠山城大書院は一大名の書院としては破格の規模と古式の建築様式を備えたものといえます。
大書院がまとう江戸時代の佇まいを感じてください。

篠山市立武家屋敷安間家史料館

http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/anma_top.htm

天保元年(1830)以降に建てられた武家屋敷で代々安間家の住宅として使用されてきました。
建築当初の形を今によく残しており、平成6年(1994年)3月23日付けで、篠山市の指定文化財となっています。

青山歴史村

http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/aoyama_top.htm

青山歴史村は、篠山藩主青山家の別邸であった「桂園舎」と呼ばれた建物を中心にして、3棟の土蔵と長屋門から成っています。江戸時代の歴史文化を物語る史料の数々を展示されています。
歴史村の名にふさわしく、江戸期の政治、文化、生活の実態を体感いただけるところです。

篠山市立歴史美術館

http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/rekibi_top.htm

美術館本体は、明治24年(1891)篠山地方裁判所として建築されたもので、 木造の裁判所としてはわが国最古の重要建造物です。
篠山市立歴史美術館は、城下町篠山に伝わる、武具、漆芸、絵画などの美術品をはじめ、磁器窯-王地山焼の名品の数々、 さらに古代の篠山の文化を物語る埋蔵文化財を一堂に集めて展示されています。
当館の真向かいですので是非お立ち寄りください。

鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵

http://tourism.sasayama.jp/2012/10/post-62.html

鳳鳴酒造が、築210余年の本社蔵と蔵元の西尾邸を改装、整備して江戸時代のたたずまいや丹波杜氏の伝統、日本酒の昔ながらの製造方法を知ってもらおうと2001年に酒蔵見学施設「ほろ酔い城下蔵」をオープンしました。
酒蔵と住居は、創業した江戸時代後期の寛政9年(1797年)に建築されたもので、昭和50年(1975年)に清酒製造を味間蔵に集約するまでは実際にこの場所で酒造りをしていました。洗米場や釜場、麹室など当時の酒造りの現場と古い道具類を無料で見学することができ、見学後は直営店で清酒「鳳鳴」のほとんどの酒類のお酒の試飲ができ、気に入ったお酒の購入もできます。

創造都市ネットワークとは

文化の多様性を保持するとともに、世界各地の文化産業が潜在的に有している可能性を都市間の戦略的連携により最大限に発揮させるための枠組みとして、2004年よりユネスコが事業を開始。
文学・映画・音楽・工芸・デザイン・メディアアート・食文化の創造産業7分野から、世界でも特色ある都市が認定される。

丹波焼

瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。
燃料である松薪の灰が器の上に降りかかり、釉薬と融け合って窯変し、「灰被り(はいかぶり)」と呼ばれる魅力的な色や模様が一品ずつ異なって表れるのが丹波焼の大きな特徴で、このため実用だけでなく、観賞用としても愛陶家に広く知れ渡り、しかも作品の焼肌に馴れ親しむほど、さらに色合いや模様が変化し趣を変えるのが、丹波焼の真骨頂といえます。

陶の郷:http://www.tanbayaki.com/

丹波焼
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